サイエンスカフェ in 松江 2013

1. このイベントについて

☆サイエンスカフェとは

科学を専門とする人と一般の人々が、カフェなどでコーヒーを飲みながら、科学について気軽に語り合う場のことです。授業や講演会と違い、科学を専門とする人と一般の人が相互にコミュニケーションを取りながら、科学についての理解を深める場です。

☆科学の「おもしろさ」を感じよう

科学の「おもしろさ」を感じたことはありますか?学校の授業や普段の生活ではなかなか知ることができない、科学の「おもしろさ」や科学の「最先端」のお話をサイエンスカフェでは、それを研究している人から直接聞くことができます。研究している人だからこそ気が付けた科学の「おもしろさ」や、今一番ホットな話題など、普段の生活では聞けない話がたくさんありますよ。きっとあなたも科学の「おもしろさ」に気が付けます!

2. 開催日時・場所

日付2014年11月8日(土)
時刻午後 1 時 30 分〜 4 時 30 分
場所カラコロ工房地下1階 地下大金庫室 第1ギャラリー

詳細な時間は、追ってご連絡いたします。

参加料は無料で、途中での入退場は自由です。お気軽にお越しくださいませ。アクセス方法につきましては、カラコロ工房のウェブサイトをご覧ください。

3. プログラム

当日は NPO 法人 Science Station に所属する大学院生や、島根県立松江北高校の理数科の生徒さんによるトークを 3 つないし 4 つ行う予定です。

当日のプログラムは以下を予定しております。

1. 宇宙に行くとは? 〜ロケットの仕組み〜 (スピーカー: 長田 大輝, 北海道大学総合教育部 1 年)
宇宙を目的地 と設定して、「宇宙に行く」 という事を考えた時に航空機との対比を交えながら、ロケットの構造について解説します。
2. 工学の0時間目 〜使いやすいモノとは?〜 (スピーカー: 村仲 渉, 信州大学大学院理工学系研究科 修士 2 年)
身の回りにあるモノを使いやすい、使いにくいと感じるのはなぜでしょう。たとえば、新しく買ったパソコンやスマートフォンを使いにくいと感じたことはありませんか?そんな疑問をユニバーサルデザインの観点から科学します。
3. 塩素臭無くしぇる貝 (スピーカー: 島根県立松江北高等学校理数科2年生のみなさん)
4. 固有振動数の解析について (スピーカー: 島根県立松江北高等学校理数科2年生のみなさん)
5. 人間と機械語の架け橋 (スピーカー: 浅岡 宏光, 名古屋工業大学大学院工学研究科 修士2年)
アナログとデジタルはよく比較されることがありますが、どちらが優れているのでしょうか?実は、皆さんが使っている機器はどちらかの技術だけでは成り立っていません。では、それぞれにはどのような特徴があるのでしょうか?体験も交えてデジタルとアナログの違いを感じてもらえればと思います。
6. 松江の夕焼けから、宇宙の夕焼けまで 〜光のいろいろな性質 (スピーカー: 三戸 洋之, 東京大学木曽観測所)
夕焼けはどうして赤いのか、青空はどうして青いのか。どこかで聞いたことがあるかもしれない話を掘り下げるところからはじめ、光のいろいろな性質を探り、宇宙の夕焼けまで考えます。

4. お問い合わせ

本イベントに関するお問い合わせがございましたら、メールを cafe2014 [atmark] sciencestation.jp までお送りください ([atmark]の部分を @ に置き換えてください)。

5. NPO法人サイエンスステーションについて

NPO法人サイエンスステーション』は、東京大学木曽観測所の天文体験セミナー『銀河学校』卒業生が中心になって立ち上げたNPO (非営利活動) 法人です。高校への出前授業や科学セミナーのサポート、サイエンスカフェの開催等を通して科学教育普及活動を行っています。

主催: NPO法人サイエンスステーション / 共催: 島根県立松江北高等学校